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ぼうずにマスクさせました。

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メンズサイズのマスク、手ぬぐいバージョンです。
大学生のぼうずに、粋な和柄で作ったものです。
ジーンズやデニムのカバーオールに合うと思うんですよね。
こちらもバイヤス裁ち、すべて手縫いで仕上げました。

本日おろしたてで、コンビニへ買い出しだそうです。
それ以外は一切外に出ないので、エライ!
東京はことさら外出は禁物!
長期戦ですが、頑張りましょう!

# by see_ya2008 | 2020-04-23 13:06 | up.date | Comments(0)

マスクの型紙

マスクの型紙_e0139355_20423514.jpg
マスクの型紙_e0139355_20420391.jpg

前回紹介したマスクですが、マスターパターンはレディースサイズです。
写真がレディースサイズのものですが、これは自分の顔に合わせて立体裁断で型紙を作ったものです。

バイヤスで裁断し、これはすべて手縫いで仕上げました。
手縫いの方が柔らかく仕上がると思ったからです。
これは正解で、ニットの様な使い心地です。

メンズのものはワイヤーも入れたので、ミシン縫いしましたがシワの寄る紐通し部分は手まつりです。

次はレディース夏バージョンを作ってみようと思います。




# by see_ya2008 | 2020-04-22 20:41 | up.date

メンズマスクを作ってみました。

メンズマスクを作ってみました。_e0139355_20074126.jpg
先月のことです。
先行き使い捨てマスクも限界が来るだろうと、
手縫いのマスクを作りました。
インディゴのダブルガーゼで作りました。
自分の他に、同僚にも配り、もちろん息子やダンナさんにも渡しました。

ところが、小さなと返品されたのです。

それで、今度はスラブのインディゴリネンと和手ぬぐいを使ってメンズサイズを作りました。男子は汗っかきだからね。
ワイヤーを入れ、バイヤスでカットして、かなり良いものになったと思います。

良く出来たのでヤフオクに出品してみました。



# by see_ya2008 | 2020-04-21 20:00 | up.date

++コクーンコートを基本にして++

たっぷりしたニットなどの上に着るコートって、どんなものを着てますか?
やはり、身幅の広い大き目なサイズのコートになりますかね?

先日作ったドルマンスリーブのラップコートは、アームホールがないので、
比較的ゆったりと着られました。
ただ、ラップで着られるようにと、大きめのフードを付けました。
これがちょっと問題。

フードのついたチュニックやベストを着ると、フード オン フードになってしまいます。
そう、ダブルフード。背中でかさばってしまう!

ひとつノーカラーのコートがあれば重宝するのでは?と思い、作ってみました。
++コクーンコートを基本にして++_e0139355_1545136.jpg


袖付け線(アームホール)がどっと下がったコクーンコートのようなデザインです。
コクーンだと裾がすぼまった繭型になるのだと思いますが、これはストレートな感じです。
アームホールが直線的になるので、パターンはシャツの様になりますが、服のマチにあたる
カマ巾は確保してあります。

++コクーンコートを基本にして++_e0139355_15132781.jpg

セミダブルの打ち合いにステッチをかけ、スナップのヒヨク明きにしました。
なんとなくキャメルにはパッチポケットかな?と、丸みのあるポケットを付けました。

このシルエットで、テーラーカラーのコートがほしいと思っています。
ネイビーのいいウールモッサがずーっと眠っているので、来年はこれを基本にして
パターンをアレンジしようかと考えています。

も少し長めで、衿はフラットぎみにして、ポケットはフラップがいいかなー。
ただ、ハードルを上げすぎると気力が心配。
またウールモッサが眠り姫にならないといいけど・・・・。
# by see_ya2008 | 2015-12-24 15:36 | up.date | Comments(0)

++ショートPコート:テーラーカラーの展開++

以前ステンカラーのラグランコートを紹介したときに、
上衿の展開のし方を解説しました。
使う生地が厚い場合、上衿の衿腰部分には内回り分をカットし、
上衿部分には外回り分のゆとりをプラスする必要があるということでした。
ステンカラーの場合は、このまま衿付けをすればいいのですが、
テーラーカラーになると身返しにも展開が必要になってきます。

今回は、ショート丈のPコートを作りました。
コートというよりは、テーラーカラーのジャケットかな?
これもパターン通りにカットして縫っただけです。
あらかじめパターンを展開しておけば難しいことなく、きれいに仕上がります。
簡単に図にしてみました。

++ショートPコート:テーラーカラーの展開++_e0139355_14534889.jpg

衿とともにラペルも自然に折れてくるように、折り返し線にゆとりを入れます。
上衿の展開のし方はステンカラーとほぼ同様です。
さらに衿折れ線で平行に数㎜切り開きます。
身返しには、衿で切り開いた分量と同量をラペルの折り返し線にも入れます。
折り返し線を平行に移動させて入れます。
衿ではさらに外回りにきせ分を足しましたが、ラペルにも衿付け止まりから
ラペルの部分にきせ分を1㎜ほど足し、下の折り返し止まりの位置で自然に
消します。
++ショートPコート:テーラーカラーの展開++_e0139355_150779.jpg


最後に元の製図の状態と同じように衿と身返しをつなげ、線のつながりがスムーズか
確認します。よければ縫い代を付けていきます。

++ショートPコート:テーラーカラーの展開++_e0139355_1524384.jpg

このように展開してあげれば、自然と衿折れ線のところできれいに衿もラペルも
折り返ってきます。
以前も言いましたが、パターンに折り返しの線が入っていることが必須条件です。
日ごろから大事な位置(バストラインやウエストラインなど)はわかるように
入れておくことが大切です。
# by see_ya2008 | 2015-12-14 15:27 | about pattern