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donation 《寄付》

皆さん、被災地への援助はされていますか?
先日、子どもの通う小学校では、文房具や図書を集めました。
少しですが、回収のお手伝いをしましたが、多くの子どもがたくさんのエンピツやノート、本を持ってきてくれました。
寄付とリサイクルが同時にでき、じつにすばらしいことだと思います。

私がオーストラリアに住んでいた時、まず覚えた英単語のひとつが『Donation』。
寄付という意味です。
当たり前のようにいろんなdonationがありました。
こんな例もあります。「幼稚園にクーラーを入れたいので、チョコレートを売ってください。」と親に1ダースほどのチョコレートが渡されます。誰かが一つ買えばその中のいくらかが幼稚園への寄付になるのです。
『Donation』といえば誰か買ってくれる、という方式です。


そんな中、昨日の朝日新聞 多摩版に載った記事を紹介させてください。

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こちらはカンボジアのお母さんとのフェアトレードの記事です。
貧困から子どもを学校に通わせるのが難しいカンボジアのお母さんと、入園グッズを必要とする日本のお母さんの橋渡しをしている幼稚園の紹介です。

日本から送った生地で、スモックや袋ものを、すべて手縫いで作ってもらうのだそうです。
それを、公正な価格で買い取り、カンボジアのお母さんの収入になり、子どもを学校に通わせることができる、こんな流れだそうです。

できるならこのフェアトレードに一緒に取り組んでもらえる幼稚園を探したいそうです。
私の子どもはすでに小学生なので協力できませんが、生地の寄付ならできそうです。
子どもが喜びそうなはぎれの寄付も募集しているそうなのです。
皆さんも是非ご協力していただければと思います。

30 ㎝×40㎝以上あればコップ入れが作れます。
110㎝巾×50㎝~でノースリーブのスモックが作れます。
110㎝巾×100㎝~で長袖スモックが作れます。

送料は自己負担になりますが、使えないけど気に入っている、なんていう生地がありましたら有効利用していただいてはいかがでしょうか?

お問い合わせは、多摩川幼稚園 大沼さんへ。℡042-558-0218(掲載は了解済みです。)

そういえば、オーストラリアにこんな標語のポスターがありました。
The Greatest Natural Resource that Any Country can have is Its Children.
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by see_ya2008 | 2011-05-06 18:08 | donation for Cambodi | Comments(2)